「渡邊長男と朝倉文夫の彫刻」無事終了!
30日に開催した岡の里文人講座「渡邊長男と朝倉文夫の彫刻」(withアートミーツ@創生館)は夏休み最後の週末にも関わらず、20名程の参加者に来ていただき無事に終了しました!
たけたの街には、地元を代表する渡邊長男と朝倉文夫兄弟の彫刻があちこちにあります。まちのモニュメント、アート作品とも言える彫刻を知る、学ぶ講座として、大分大学准教授の田中修二先生にレクチャーいただきました。
明治・大正・昭和の彫刻史で、広瀬武夫銅像などの野外彫刻にたずさわった渡邊長男と、東洋のロダンと言われた朝倉文夫の業績を要点をおさえた説明をしていただきました。そして、彫刻の見方や大分での野外彫刻でのメンテナンスについても紹介いただくなど充実した2時間でした。
たけたは、歴史と文化の織りなす城下町だけでなく、文化と芸術が奏でるアートの町でもある、めずらしい町です。これからも歴史からアートまで各方面のご専門の方をお招きして、発信じゃない網の目のようにワを広げるレクチャーをしたいと思います。
まずは駅前の彫刻からかな。。。



















最近のコメント