アートと歴史の出会うまち「テラマチあります」 ~9/23まで!

テラマチあります。
趣の小粋な通り、竹田市寺町界隈では、通りのお店のあちこちで、すてきなアートイベントやっています。
ここ、「SHIMIZUYU」では、元銭湯のレトロな雰囲気をバックに絵画鑑賞を楽しめます。ちょっとしたアトリエカフェみたいで、のんびり日常からトリップできそう…。

テラマチあります。
趣の小粋な通り、竹田市寺町界隈では、通りのお店のあちこちで、すてきなアートイベントやっています。
ここ、「SHIMIZUYU」では、元銭湯のレトロな雰囲気をバックに絵画鑑賞を楽しめます。ちょっとしたアトリエカフェみたいで、のんびり日常からトリップできそう…。
日が暮れる頃、風情豊かな城下町に2万本の竹灯籠を灯し、幻想的な世界を演出する。城下町の数カ所では、軽音楽ライブが楽しめ、屋台村が出店し、郷土料理等を味わえます。
竹楽の初日には「手紙」で注目を浴びている樋口了一さんのライブが今年もあります!
たけた竹灯籠『竹楽』 11月20日(金)~22(日) 16:30点火
【イベントスケジュール】
●11月20日(金)
・樋口了一ライブ[豊音寺]
・一番搾り[豊音寺]
・このこのおうち(影絵)[古町]
・哲門会(仕舞)[塩津記念能楽堂]
・瀧廉太郎をうたう会[廉太郎記念館]
・みどりのそよ風(童謡)[廉太郎記念館]
・野ぎくの会[創生館]
●11月21日(土)
・ウー・ファン(中国古筝)&イラナ(馬頭琴)コンサート
1部 16:45~/2部 18:30~ [広瀬神社本殿]
・一番搾り(ストリートライブ)[市内各所]
・このこのおうち(影絵)[古町]
・哲門会(仕舞)[塩津記念能楽堂]
・森教室(大正琴)[創生館]
・奏リコーダーアンサンブル[廉太郎記念館]
・竹田混声合唱団
・渡辺典子(ハーモニカライブ)[廉太郎記念館]
・絃栄会(三味線・新内ながし)[市内各所]
●11月22日(日)
・和田名保子(オカリナ)[豊音寺]
・一番搾り(ストリートライブ)[市内各所]
・絃栄会(コンサート)[創生館]
・このこのおうち(影絵)[古町]
*オープニングセレモニー 小出社中
*出演者及び日時は変更の可能性があります。
*ウー・ファンコンサートは入場につき500円の里山保全協力金を頂戴いたします。
■地元の食「屋台村」・・・竹田市歴史資料館
■竹楽地産地消村・・・竹田荘公園(水琴館通り)

芹川で遊ぶお子さんが少なくなり、川のにはトンボがいつしかあらわれて。
数年前の私は、この頃ヒーヒー言いながら宿題片付けてましたけど。
秋になったら空が高くなり夕焼けが綺麗になりますよね。
ただいま市民ギャラリー水琴館では、「村上美義 25年の軌跡展」を開催中です。
実は、南部小学校の先生である村上さん。
大分県美術展初入選から25年間描きためた油絵作品のうち、約15点を展示しています。
作品のテーマとなっているのは「ゲシュタルトの祈り」という詩。
「私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。」
これは、「ゲシュタルト療法」について、創始者である精神医学者フレデリック・パールズ自身が詠んだ詩です。
一貫して今回の作品のテーマとなっています。
これも油絵?と思うような淡い色の作品や、私の身長(150㎝)ほどもある大きな作品など、村上さんの様々な世界を見ることができます。
絵のテーマは同じでありながら、初期の作品から徐々に変わっていく絵のタッチに注目するのも面白いですよ☆
みなさまのご来館をお待ちしております。
「村上美義 25年の軌跡展」 於:市民ギャラリー水琴館(歴史資料館となり)
期 間:8月19日(水)~8月30日(日)※24日(月)はお休みです
開館時間:9時~17時
入館無料
☆お車でお越しのお客様は、水琴館駐車場もしくは歴史資料館駐車場をご利用ください。
《彦太郎池探鳥会》
【日時】8月23日(日)朝6:00~7:30
【場所】阿蘇くじゅう国立公園地域
彦太郎池周辺の自然遊歩道
【集合場所】大分県農林水産研究センター畜産試験場駐車場
【申込】長者原ビジターセンター TEL&FAX 0973-79-2154
【参加費】100円/1名
【問合せ】くじゅう自然保護官事務所 TEL0973-79-2631
長湯温泉には素晴らしい財産がある。素晴らしい泉質の温泉。豊かな自然。山頭火や与謝野夫妻に愛された歴史・・・そんな長湯で過ごした素晴らしい思い出を、私達に教えてくれませんか?
洗心倶楽部は、「長湯温泉こんてすと」と題し、色々なコンテストを企画中です。
そんな中!2009.7.1(水)~2009.9.30(水)の期間でフォトコンテスト開催中です。
『長湯温泉内で撮影した夏を感じる写真』をじゃんじゃんお寄せください!(*期間中に撮影した写真でなくてもOK)カメラの制限も特になく、デジカメ、ケータイでの応募も可能!
ぜひ、ご参加ください・・・詳しくはココをクリック!
洗心倶楽部とは・・・「長湯の未来を作る若者集団」です。
本日オープンしました『野のやさい 自然食バイキング』にさっそく行ってきました♪こういう仕事はうれしいです┌|∵|┘
野のやさい料理人の江川 満シェフにかかれば、花公園の中も食材の宝庫だそうですよ!地元農家で栽培された旬な野菜を使ったお料理が約30種類並びます。高原で見つけた草花や普段よく目にするような野草も食材になるそうです。きれいなピンクのナデシコの花が飾られた野のやさいサラダなど、見た目でも癒されます。レポートはこちらをクリック!
『おおいたリアン』さんにもアップしていただきました♪
レポートはこちら!
見よ!だんご汁に入っているのはネギかと思いきや、つゆ草ですって!(@_@) だんごもお手製です。
野のやさいバイキングはこちらをクリック!
【お問合せ】 くじゅう花公園 大分県竹田市久住高原850
TEL 0974-76-1422・FAX 0974-76-1383
更新が滞っており、大変ご迷惑をおかけいたしました。
申し訳ございません。
ただいま市民ギャラリー水琴館では、工藤敬一写真展「道」を開催しています!
期間は8月16日(日)までです。
カメラのおいちゃんこと、工藤敬一氏。
竹田を写し続けてきた工藤氏ならではの視点で、竹田の人々のそれぞれの「道」をモノクロ写真でおさめています。
さらに、写真には工藤氏が書いた軽妙な文章も添えられ、写真を引き立たせています。詩人のような、語り口は必見です!
多くの皆さまのご来館をお待ちしております。
工藤敬一フォトコレクションXⅢ
『工藤敬一写真展「道」』
期間:8月5日(水)~8月16日(日)※10日(月)は休館です
於:市民ギャラリー水琴館(歴史資料館となり)
開館時間:9時~17時 入館無料
*お車でお越しの方は、水琴館駐車場、もしくは歴史資料館駐車場をご利用ください。
2009.8.1(土)~8/30(日)の間、『TAOの里 夏休み特別企画 TAO-YELLOW LIVE&WORKSHOP』を開催中!
2009年5月に新しく完成した新設野外劇場“赤兜”にてTAOの若手チーム“TAO-YELLOW”が夏休み特別LIVEを開催します。
さらに、ワークショップも実施。大自然に囲まれた久住の大地にてTAOと一緒に高原の夏をお楽しみください!!
TAO STAFF BLOG はこちら!
4/29~6/28間の土日祝日に開催いたしました『ETCドライブキャンペーン』のプレゼント抽選を実施いたしました!
めでたくペア宿泊券が当選した方からは、早速お礼のお手紙をいただき、また竹田へお越しいただける日を心待ちにしております。
その他、竹田の銘菓やペアお食事券・特選品等が当選された方には、順次発送させていただいておりますので、楽しみにお待ちください。たくさんのご応募ありがとうございました♪
ただいま開催中のソフトクリームキャンペーンにも奮ってご応募ください!
田能村竹田ゆかりの「円通閣」が観音寺さんの協賛で、期間限定のアートギャラリーになります!!
7月25日、26日に開催した墨とアートのワークショップ「テラマチ画学校」の作品を展示する「テラマチ画学校みんなでアート展覧会」を円通閣で開催します!!
会期は、8月8日(土)、9日(日)の2日間、10時〜15時です。入場は無料です。
第2土曜日恒例の円通閣の一般公開とコラボレーションして竹田のこども・おとなアーティストが墨と絵の具で腕を振るった作品の数々が円通閣に展示されます。
城下町竹田を一望する「違いのわかる」眺望と、アートと歴史の出会う「不思議な空間」をぜひごらん下さい。
もちろん、寺町界隈のテラマチミュージアムも作品が100点以上になり、ますます増殖中です。
夏のひととき、アートと歴史の出会う静かな城下町を散策しませんか?
先日8月1日(土)に竹田市菅生(すごう)の卯野農場でトウモロコシ狩りが行われました![]()
菅生で取れるトウモロコシと言えば甘味種である「スイートコーン」なのです!あと…狩りと言うと取って食べておいしかったで終わるので、収穫体験と呼べるようにスイートコーンの収穫までの流れや、農家の想いを勉強して帰っていただけるように、竹田市観光ツーリズム協会では企画しています。
ですから正しくは「竹田菅生のあまーいスイートコーン収穫体験」が正式名称なのです!諸事情で変更せざるを……![]()
それはさておきJRを利用して来ていただいたお客様は総勢27名。家族親子の方もいれば、東京から夏休みを利用して一人で遊びに来ているお孫さんと一緒に参加したおばあちゃんもいました![]()
当日は曇り空で何とか天気はもっていましたが、先日の雨で畑はぬかるんだ状態になっており、卯野農場の卯野さんは危ないからちょっと体験させられんかもと!?とりあえず現地畑まで行ってみることになりました![]()
途中途中でいろんなお話があり卯野さんのお父さんが菅生に入植した経緯、昔はなかった畑を荒らすイノシシ被害の話や、お父さんの言いつけを守りできるだけ無農薬で安心安全なものを作っていること。
菅生をはじめ卯野農場のことや農家の取り組みをたくさんの方に知ってもらいたいということで、経営が難しい観光農園を始めた事など、苦労・やりがいをたくさん教えてもらい、お客さんもそうですが私自身勉強になりました![]()
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収穫体験も畑の奥まではぬかるんで行けなかったのですが外縁でスイートコーンを収穫することができ、卯野さんがなんと「一本目は生で食べてみて」というのです。お客様もびっくりで茹でるか焼くかでしか食べてみたことがないとのこと。実際食べてみると果物のように甘く、こんなに美味しいなんてと皆さんびっくりしていました![]()
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あと食べ物が少なかった昔はスイートコーンの茎も皮をむいてがりがりかんで食べていたそうで、食べさせてもらった小学生は「茎も甘いっ!!」と喜んでいました![]()
その後畑近くのクヌギ林でクワガタ探しもできて、貴重なミヤマクワガタやカブトムシが取れ、予想外のお土産に子供たちは全員大喜びです![]()
農場に戻った後も選別現場を見学し、また茹でたスイートコーンも御馳走になって、いろいろな意味でお腹いっぱいでした。
スケジュール調整など、反省点はありましたがお客様に喜んでいただけたのではないかと思っています。
卯野さん、来ていただいたお客様お疲れ様でした。 本田
8/2(日)にETC割引を利用して太宰府の九州国立博物館まで行ってきました。先日の豪雨で福岡‐太宰府インターチェンジ(IC)間通行止めの影響か、日曜にしては人が少なかったのではないかと思います。まずは太宰府についてから駐車場が使えないことはわかっていたので迷わず太宰府天満宮の駐車場に向かいました。九州国立博物館に近づくと交通整理の人が太宰府天満宮に誘導してたので、どっちにしろ太宰府天満宮行きになります(汗)
太宰府天満宮の周りにも民間の有料駐車場が色々とある様なので、そちらに止めた方が安上がりかもしれません。そこから覚悟を決めて歩きましょう!参道を歩いて行くので、そんなに遠くは感じません。(時間は10分くらいでしょうか)

↑すると右手の高台に青い屋根が見えてきます。
写真では色が出てませんが青い屋根です。

↑階段の右手に座れるエレベーター的なものがありますが、
2~3人しか乗れないし、動きが遅いので皆さん階段を上がって、
頑張って自力で登りましょう。

↑そして、60分待ちと言われましたが、どうだろう?
30分くらいしか待たなかった気がします。

↑出た!国宝 阿修羅展の大きな看板!この前で記念撮影したかったけど、人が多くて撮影どころではありません!写真をあきらめ、いよいよ阿修羅に会いますよぉ♪せっかくなので500円で音声ガイドを借りました。当然、1人1個なので家族で借りたら馬鹿にできませんね(汗) ナレーションは黒木瞳さんです。しっとりと穏やかな気持ちで説明を聞くことができます。事前に販売していたファンクラブ専用の入場券を持ってる方は、阿修羅のピンバッチがもらえて音声ガイドに“みうらじゅん”さんが登場すると聞いていたのですが、残念ながらチケットを入手することができませんでした。(ションボリ...)
↑阿修羅像の周りは人だかりが出来ていて全然動きません。係りの人が「ヨイショ!」と掛け声をかけ1歩ずつ横に動いてもらっていました。その掛け声が...興ざめです(汗)
足元は見えませんでしたが、人だかりの周りをじっくり2周しました。やっぱりオーラが違う!と思いました。じーっと見つめてしまいます。なんだろう?ずっと見つめていたい気持ちになります。
もちろん中では撮影禁止ですから、このお写真は九州国立博物館から提供いただきました。

↑持国天立像も感動しました。存在感あります!とにかくスゴイ!の一言。
↑釈迦如来像頭部もスゴイです。(スゴイばっかりですいません)
↑おみやげは気に入ったのがあまりなくて、自分用にクリアーファイル2種類と一筆箋を1階の売店で購入しました。あまり種類は多くないです。阿修羅像の小さ~いフィギュアとかあるのかと思ってましたが、そういった物もなく残念。阿修羅饅頭とかあったら買うのにね(笑)
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