「須小幸子 3Dシャドーボックスアート展」開催中☆
ただいま、市民ギャラリー水琴館では「須小幸子 3Dシャドーボックスアート展」を開催中です。期間は、9月27日(日)までです。
↑↑皆さん、この作品が何で出来ているかわかりますか??
何かが幾重にも重なっていますね・・・実は「紙」なんです!
3Dシャドーボックスとは、同じ絵柄の紙を複数枚重ねる事によって、立体感を
出したハンドクラフトのことです。
元々はデコパージュ(フランス語で切りぬく、切り取るという意味)技法の一つとして、17世紀中頃にヨーロッパで広まり、フランス上流階級の婦人の間で流行しました。移民とともにアメリカへ渡り、3Dデコパージュなどと呼ばれ、その後改良されて、伝統的なハンドクラフトとして確立しました。
表面にニスを塗っているのでピカピカしていて、まるで陶器のようです。
私は近くで見ても紙とは気づきませんでした…。
紙とは思えない、立体感と緻密さに注目です!
正面から見るだけでなく、ぜひ横からものぞいて見てください。
連休中も開館しております。皆さまのご来館をお待ちいたしております。
入館無料
「須小幸子 3Dシャドーボックスアート展」
期 間:9月16日(水)~9月27日(日)
時 間:9時~17時
休館日:24日(木)
*お車でお越しのお客様は、市民ギャラリー水琴館駐車場または、歴史資料館駐車場をご利用ください。





本当に陶器みたいですね!!
騙し絵みたいなのかと思いましたが、全然違いました;_;
見に行きたいと思います☆
投稿: hara | 2009年9月16日 (水) 09:20