最近のトラックバック

Powered by Six Apart

« 2010年1月 | メイン | 2010年3月 »

2010年2月25日 (木)

第4弾【市民ギャラリー水琴館】 岡藩城下町雛まつり特集

竹田市歴史資料館の裏手にある『市民ギャラリー水琴館』です。その名の通り、市民の方でも気軽に利用できるギャラリーで、常時何らかの展示をしており、無料で観覧できるのがうれしい施設です。[月曜・祝日の翌日は休館なのでご注意ください]

毎年、雛まつりの時は、こちらでも雛人形の展示をします。享保雛から大正雛・昭和雛など、多くのお雛様が並び、見逃せないスポットです。

市民ギャラリー水琴館(すいきんかん)
 TEL0974-63-2200[竹田市竹田殿町2083]

↓寛永雛を豪華に高級化しただけあって貫禄あります
01_350x263

↓水琴館の入口、観覧無料ですのでお気軽に!
06_350x263

↓小さくて、可愛らしい昭和雛が並びます
09_350x263

↓幼い感じで少し猫っぽい?お顔のお雛様
10_350x263

07_350x263

02_350x263

↓意外と知らなかったお雛様のことが学べたり...
08_350x263

↓時代は不明ですが、百人一首の木札など
20_350x263

↓由緒正しい中川家の家紋入り重箱
04_350x263

↓ガラス越ですが間近で見ることができます[大正雛]
11_350x263

↓水琴館の館内はゆっくりと観覧できます
03_350x263

05_350x263

↓武者人形なども展示してます
12_350x263

2010年2月24日 (水)

第3弾【但馬屋老舗】 岡藩城下町雛まつり特集

大分県内で一番古い老舗和菓子屋『但馬屋』さんです。竹田銘菓 荒城の月と三笠野と言えば、ご存知の方も多いと思います。改装工事も終了し、間口も広くなり、店内がゆったりとした空間になりました。

店内には江戸内裏雛・初期の昭和雛などが展示されており、江戸時代の押し絵や創作雛なども展示されてます。茶房だんだんでの休憩がおススメです。もちろん観覧だけでもOK!

但馬屋老舗 TEL0974-63-1811[竹田市竹田町40]

03_350x263

↓隣接している『茶房だんだん』の入口です
09_350x263

↓茶房だんだん側の展示
08_350x263

↓江戸時代の押し絵
11_350x263

↓本店は、こ~んなに間口が広くなりました!
10_350x263

↓店内も広びろ~~です
01_350x263

↓お茶道具も愛らしい♪
02_350x263

↓お上品な「ぜんざい」はいかがでしょう
06_350x263

↓雛の和菓子セット735円(抹茶orコーヒー付)もございます
13_350x263

↓雛めぐりの散策途中にお抹茶やコーヒーで休憩♪
05_350x263

↓おみやげは『荒城の月』『三笠野』の詰合せ最強!
15_350x263

2010年2月23日 (火)

大分県・県内一周駅伝

大分県内一周駅伝2日目で先ほど、竹田市に到着しました!今日の5区の走者は、佐田修一さんで、本日竹田市は7位です。明日もGOGO!

第52回県内一周大分合同駅伝オフィシャルサイト

20100223_

2010年2月16日 (火)

第2弾【竹田創生館】 岡藩城下町雛まつり特集

雛まつりの時に必ず立ち寄っていただきたい『竹田創生館』を紹介します!こちらは、主に創作雛が展示されており“真多呂人形”“たまご人形”が約400体ほど並びます。

真多呂人形とは、今からおよそ260年前の江戸元文年間に京都の上賀茂神社に仕えていた高橋忠重という人が作った小ぶりの人形が「木目込人形」の始まりとされています。

その人形は、鴨川のほとりの柳の木を素材に木彫をほどこし、そこに溝を掘り神官の衣装の端切れをきめこんだものでした。

この「木目込人形」の技を継ぎ、磨き上げられた伝統技法を現代に伝えるのが真多呂人形です。

竹田創生館 TEL0974-62-4100[竹田市竹田2062番地1]

↓約400体の人形がずらりと並び圧巻です
13_350x263

↓入口でかわいいお雛様がお出迎え♪
03_350x263

↓入れ替わり立ち替わり、お客様が訪れます
04_350x263

↓入って正面に鎮座する貴重な江戸内裏雛
09_350x263

↓こちらが木目込みの土台になる桐の粉を固めたもの
10_350x263

↓竹田に古くから伝わる“たまご人形”...体験(要予約)もできます。
06_350x263

↓今年初登場の楽団シリーズ
08_350x263

↓鶴のさげもんもキレイです
11_350x263   

2/28・木目込毬を作りませんか?

ただいま開催中の『岡藩城下町雛まつり』の見逃せないスポット、竹田創生館にて「毬づくり体験教室」を開催します。材料は、こちらで準備いたしますのでお気軽にお申込みください。雛めぐりの思い出にいかがですか?

■2月28日(日) 10:00~12:00(1時間程度で完成予定)
■参加費600円(材料代込) [要予約・限定15名]
■場所 竹田創生館(大分県竹田市竹田2062番地1)

【お問合せ・ご予約】竹田創生館 0974-62-4100[9:00~17:00]

↓完成するとこんな感じです
01_640x480

↓元の毬です。ここに布をつけていきます
02_640x480

↓毬のアップ画像
03_640x480 

2010年2月15日 (月)

3/27・久住高原高菜漬け体験の参加者募集中!

久住高原の春の風物詩『高菜漬け体験』に参加しませんか?地元の人が守り続けてきた伝統の味の製造手法を惜しげもなく伝授します。

程よく育った高菜を摘み取り、天日干し、塩もみし、最後に漬け込んで重石をのせます。全過程を地元のおばちゃんが面白おかしく教えてくれます。色々な高菜料理が味わえる昼食も見逃せない!もちろん、できた高菜は持ち帰れます。※作業ができる服装でご参加ください。

●日時:3月27日(土) 10:00~15:00[雨天時3月28日(日)]
●集合場所:大分県竹田市久住町大字栢木 レストラン美森望(おいしんぼう)前
●参加費:大人1500円・小学生1000円
[昼食代・持ち帰り高菜漬け含む ※送りの場合は送料別]

10:00~10:10 開会式
10:20~11:00 高菜折り(畑で高菜を折ります)
11:30~12:30 昼食(高菜漬けの試食もできます)
13:00~14:30 漬け込み作業
15:30      解散

【お申込み・お問合せ】 旬旅にてツアー受付中!
竹田市観光ツーリズム協会 TEL0974-63-0585・FAX0974-64-1127

01_350x263

3/7・マンサクの花を観るくじゅう自然散策会の参加者募集中!

今年も『マンサクの花を観るくじゅう自然散策会』を開催します!
久住山と言えば、ミヤマキリシマが有名ですが、早春は何といってもマンサクです!ほとんど花のないこの季節に山肌を黄色く染める無数の花は美しく、見る者の心に生命力を与えます。

レゾネイトクラブくじゅうホテルより出発し、朽網別れを通って佐渡窪への日帰りトレッキングです。

●日時:3月7日(日) 9:30~15:00[小学生以上]
●集合場所:レゾネイトクラブくじゅう(ホテル駐車場)
●参加費:大人1500円・子供1000円
[昼食代(特製おにぎり弁当)・傷害保険料を含む]

※野外活動に適した服装でご参加ください。
 [防寒用ジャンバー・長袖シャツ・長ズボン・運動靴(キャラバンシューズ)・帽子・手袋]
 携行品:水筒・タオル・雨具・リュックサック・メモ帳

9:30 集合(9:00~受付)
10:00 出発
12:00 佐渡窪到着(昼食)
13:00 佐渡窪出発(往路は復路と同じ)
15:00 駐車場にて解散 ※時間はあくまでも目安です。
片道2時間程度、高低差300m、ハイキング気分の楽々コース。

【お申込み・お問合せ】 旬旅にてツアー受付中!
竹田市観光ツーリズム協会 TEL0974-63-0585・FAX0974-64-1127

4_w350_2

2010年2月12日 (金)

バレンタインデーのチョコはクローネで!

クローネのバレンタインチョコレートコーナーです♪ 『しょこらもち』は、作るのが大変らしく来年は登場しないそうです(泣) ハート型のデコレーションケーキも製作中でしたよ♪

私は、『しょこらもち』と『焼きたてクッキーシュー』を購入!『焼きたてクッキーシュー』は注文してからクリームを入れてくれます。「1時間以内に食べてね!」と言われました。香ばしいシュー皮がサクサクして美味しいです^_^

ファッションケーキ クローネ
 大分県竹田市竹田町458[9:30~19:00]
 0974-64-0256

↓これが『しょこらもち』 濃厚な味わいです
02_400x300

↓チョコレートコーナー
01_400x300_3

↓ハートのデコレーション作ってました♪
02_400x300_2

↓『焼きたてクッキーシュー』にクリーム注入中!
02_400x300_3

↓『焼きたてクッキーシュー』 サクサクしてオイシイ♪
01_400x300_2

↓とろキャラプリンも惹かれます

_400x300

2010年2月 3日 (水)

岡城武者揃え2010・参加者大募集!

岡城武者揃え2010参加者大募集!

桜舞う春の岡城阯・竹田市街地を舞台に今年も堂々の出陣。
とどろく法螺貝、響き渡る陣太鼓に乗ってほんの少しだけあなたの元気を竹田に分けてください。
今年も岡城桜まつり武者行列の参加者を広く募集いたします。

大分県全域、日本全国に至るまで御加勢を呼びかけております。春の竹田で非日常的な一日を過ごしてみませんか?

【開催日時】
平成22年4月4日(日)11:30~15:30 終了予定

【開催場所】
岡城阯西の丸御殿跡一帯、及び、竹田市街地

【募集内容】
子供武者、武者、侍大将、女武者、副将の50名程度
その他、マイ甲冑武者大歓迎(侍大将待遇)

【参加料】※記念写真・昼食・温泉入湯券付き
●子供武者10名程度 2000円 ※要付き添い
●武者20名程度 3000円(高校生以上の一般男女)
●侍大将10名程度 4000円(一般男子)
●女武者3名 3000円(一般女子)
●副将 5000円(一般男子50歳前後)
総大将は締め切りました。悪しからず御了承ください。

募集期限:3月25日まで(定員になり次第締め切らせていただきます)

【申し込み要領】
住所、氏名、年齢、性別、希望する役柄、連絡先(必須)を明記の上、FAXにてお申し込みください。役柄につきましては必ずしも御希望に添えない場合がございますことを予め御了承ください。

お申込み受付後、折り返し集合場所や時間割等の詳細をご連絡いたします。

また、遠方より御参加の方は、宿泊の斡旋もいたします。申し込みの時に宿泊の『要・不要』をお書き添えください。

【問い合わせ先】岡城武者揃え実行委員会事務局 加来
TEL&FAX 0974-63-2028・携帯090-1199-4779

皆様の御参加を竹田市民、及び、実行委員会一同心よりお待ちしております。

頑張ろう竹田!岡城武者揃え実行委員会

01_400x300

04_400x300

02_400x300

03_400x300   

2010年2月 2日 (火)

「広瀬武夫」展のご案内

ただいま市民ギャラリー水琴館では「広瀬武夫」展を開催しております。

期間は2月7日(日)までです。

竹田市出身の海軍中佐、広瀬武夫の生涯を自筆の書簡や愛用品など約20点の解説をまじえ

ながら紹介しています。

武夫は明治という激動の時代に、海軍軍人として37年という短い人生を駆け抜けました。

一般的に知られている「軍神」広瀬武夫ではなく、「人間」広瀬武夫をみてみませんか?

「広瀬武夫」展 
日 時:平成22年2月2日(火)~2月7日(日)
時 間:9時~17時
場 所:市民ギャラリー水琴館
   大分県竹田市竹田殿町2083 TEL 0974-63-2200
入館料: 無料
※お車でお越しの際は、水琴館駐車場または、市立歴史資料館駐車場をご利用ください。

Photo_4

最近の写真

  • 20190731_06
  • 20190731_05
  • 20190731_03
  • 20190731_02
  • 20190731_01
  • 20190716_04
  • 20190716_03
  • 20190716_02
  • 20190716_01