4/24 ジャズピアノ・ソロリサイタル 大口純一郎 By カフェ・スロービート
オーナーの想いがやっと叶って実現されるそうです。
この貴重な機会にぜひ、足を運んでください。
■ジャズピアノ・ソロリサイタル 大口純一郎
4/24(土) 19:00開演
予約/前売2000円(当日2500円) 珈琲付き
Cafe' SlowBeat TEL0974-65-2307(大分県竹田市戸上)
↑詳細はHPにアップしていますのでご覧下さい。
●大口純一郎 Compose/Piano
1949年、東京生まれ。幼少時代はロンドンに在住し、クラシックに親しむ。
大学時代より、ビル・エバンス、アントニオ・カルロス・ジョビンに影響を受け、JAZZ、ブラジル音楽を始める。東工大卒業後、1974年にプロ入り。以後、渡辺文男を始め数多くのグループで演奏。
1977年にはフランク・ウエス(テナーサックス)と共演したリーダーアルバム「OLD FOLKS」をリリース。またJAZZの活動に留まらず、加藤登紀子、小野リサのピアニスト&アレンジャーとして活躍するなど、多方面で才能を発揮。2001年にはアルバム「BIG SMILE」をリリース、リリカルで豊かな個性溢れるインプロビゼーションは高い評価を得、またボサノバフリークとしての彼の一面も楽しめる仕上がりとなっている。
2002年発刊のジャズ批評113号「ピアノトリオ最前線」では、多くの世界のピアニストが挙げられる中、わずかな日本人ピアニストとして選出され「実力者として信頼される名手」と絶大な評価を得る。
現在は東京を拠点に、基本ユニットである自己のトリオをベースとし、ピアノソロや各種のユニットに参画、写真家五海裕二とのコラボレーションなど新境地も開拓し、全国のライブハウスやホール、JAZZフェステバル等で個性溢れる演奏を展開している。
2010年1月、初のピアノソロCD, " Plays Solo Piano"をリリース。
日本を代表するジャズ・ピアニストの一人。


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