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2012年10月30日 (火)

11/11まで!川端康成コレクション展「川端康成の眼」開催

九州初公開となる文豪・川端康成が愛した美の世界と川端文学
岡藩城下町400年祭記念事業
川端康成コレクション展「川端康成の眼」が開催中です。
日本初のノーベル賞受賞者でもある川端康成は、日本文学の最高峰として不動の地位を気付きました。
この度、国宝を筆頭に蒐集した広範囲に及ぶ美術品と文豪をめぐる作家や芸術家との深く広い交友関係の一端を紹介します。
独自の審美眼によってコレクションされた美術品を鑑賞することにより、その美意識や文学の世界への理解を深めることができるでしょう。
この貴重な機会にぜひお越しください。

期間 平成24年9月28日(金)~11月11日(日)
場所 竹田市立歴史資料館、市民ギャラリー水琴館
入場料 当日券 一般1000円、小・中学生600円

【展示品 約150点】
[古美術]
・十便十宜図(池大雅、与謝蕪村)
・桃花山禽双孔雀図(渡辺崋山)
・俳画「うつくしや」(小林一茶)
[絵画]
・桃(梅原龍三郎)
・地蔵菩薩(熊谷守一)
・煙火(古賀春江)
[文豪からの書簡]
・太宰 治、谷崎潤一郎、三島由紀夫、菊池 寛、横光利一、林 芙美子
[身辺で愛した美]
・松喰鶴蒔絵盆(太田抱逸)
・志野茶碗(加藤唐九郎)
・黄瀬戸盃(北大路魯山人)・・・他

【お問合せ】
竹田市立歴史資料館
大分県竹田市竹田2083番地
9時~17時(月曜休館)
※入館は閉館時間の30分前まで
TEL 0974-63-1923

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2009年11月 3日 (火)

田能村竹田と岡藩の画員(がいん)展。

今年は書画展の番。
歴史資料館では、1日から田能村竹田と同時代の岡藩の絵師たち(画員と呼ばれた)の作品展を開催しています。
淵野真斎(ふちのしんさい)、淵野天香(ふちのてんこう)、淵野香斉(ふちのこうさい)、淵野桂僊(ふちのけいせん)ら代々絵師を輩出した岡藩士淵野家の人たちや、森嶰谷(もりかいこく)、渡邊蓬島(わたなべほうとう)・渡邊拈華(ふちのねんげ)、川合石舟(かわいせきしゅう)らの書画などの作品30点余りを展示しています。

また、画員(がいん)たちが総力をあげて書上げた16巻の《三宅山御鹿狩絵巻》の初日8巻分も展示しています。
お仕事の絵巻からプライベートなおつき合いの書画まで幅広く手がけた岡藩の画員(絵師)たちの作品をごらん下さい。江戸時代・岡藩の書画は田能村竹田だけでは語れません。彼ら藩に絵画で仕えた画員(絵師)たちの真面目かつ洒落っ気のある世界を楽しんで下さい。

12月6日(日曜日)まで、入館料300円です。

Photo

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《三宅山御鹿狩絵巻》

この絵巻は岡藩主中川久教がはじめて入国した年に実施した藩をあげての狩の行列を描いたものです。
1824年に5年間の歳月をかけて岡藩の絵師たちが総力を上げて藩士ひとりひとりまで描きわけた作品です。
ひたすら行列が続く絵ですが、コミカルな描写ありまじめな描写あり。観る人を厭きさせません。

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2008年9月12日 (金)

キャプション

キャプション
展覧会用のキャプションを作成中です。

ハレパネ(のりパネ)に打ち出した紙を貼るのです。ちょい割高だけど文具店とかで入手できます。
参考にしてください。

みよ、この切り口(笑)

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