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2009年11月 3日 (火)

田能村竹田と岡藩の画員(がいん)展。

今年は書画展の番。
歴史資料館では、1日から田能村竹田と同時代の岡藩の絵師たち(画員と呼ばれた)の作品展を開催しています。
淵野真斎(ふちのしんさい)、淵野天香(ふちのてんこう)、淵野香斉(ふちのこうさい)、淵野桂僊(ふちのけいせん)ら代々絵師を輩出した岡藩士淵野家の人たちや、森嶰谷(もりかいこく)、渡邊蓬島(わたなべほうとう)・渡邊拈華(ふちのねんげ)、川合石舟(かわいせきしゅう)らの書画などの作品30点余りを展示しています。

また、画員(がいん)たちが総力をあげて書上げた16巻の《三宅山御鹿狩絵巻》の初日8巻分も展示しています。
お仕事の絵巻からプライベートなおつき合いの書画まで幅広く手がけた岡藩の画員(絵師)たちの作品をごらん下さい。江戸時代・岡藩の書画は田能村竹田だけでは語れません。彼ら藩に絵画で仕えた画員(絵師)たちの真面目かつ洒落っ気のある世界を楽しんで下さい。

12月6日(日曜日)まで、入館料300円です。

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《三宅山御鹿狩絵巻》

この絵巻は岡藩主中川久教がはじめて入国した年に実施した藩をあげての狩の行列を描いたものです。
1824年に5年間の歳月をかけて岡藩の絵師たちが総力を上げて藩士ひとりひとりまで描きわけた作品です。
ひたすら行列が続く絵ですが、コミカルな描写ありまじめな描写あり。観る人を厭きさせません。

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2008年9月12日 (金)

キャプション

キャプション
展覧会用のキャプションを作成中です。

ハレパネ(のりパネ)に打ち出した紙を貼るのです。ちょい割高だけど文具店とかで入手できます。
参考にしてください。

みよ、この切り口(笑)

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